今後の公演形式について

主宰の高嶋です。

今後の後付けの公演形式について述べます。

ひと月ないしふた月に一回、小規模の公演を行う。
そのうえで、年に数回、本公演を行う

という形で行こうと思います。基本的に、


CDでいうところの、シングルとアルバムと思っていただけるとわかりやすいかもです。

小規模だが、継続的・定期的に行うものがシングル
年に数回、規模が大きめの本公演がアルバム

でしょうか。


小規模公演、50分より短い時間のものになる可能性もあります。30分とかになるかもしれません。

それに関すること(いいわけ?)について2つ述べます。

一つは、そもそも後付けの大きな目的・流れとしては、継続して公演を行い続けたいという思いがあります。できれば、ひと月かふた月に一回の公演を。短いスパン、稽古期間で長時間のものを作るのは、負担が大きいです。

そのため、短いスパンで行うために上演時間が短くなるのは止む無し、という思いです。時間を引き延ばしてクオリティが低下するのも嫌ですし。

そういうわけで、今までの感じのクオリティのまま、短いスパンで公演を行うために、短くなってしまうかもしれません。


もう一つは、小規模公演は、当分無料カンパ制にするということです。短い分、せめて入場料の心配はなきよう、ということです。

ですが、当然無料公演では赤字です。赤字により金銭的負担が増えると、定期的な公演もかなわなくなるかもしれません。

その解決策にかんしてはまだ明確なものは打ち出せておりません。そういうわけで、公演にかかった費用を、カンパという形で少しでも負担していただけるとありがたい、ということです。

無料カンパにするのは、時間が短いことへのせめてもの、ということです。後々、これ短くてもお金をとれるほどの安定感だ、と感じたら、小規模公演でも入場料をいただくかもしれません。すみませんかもかもばっかりで。


そういう感じでご理解いただけたらと思います。

次の『ミックスジュース』も『スチームアイロン』も面白そうです。ぜひ、、

高嶋でした。


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「後付け」京都で活動する演劇団体です。主催は高嶋Q太です。コメディを行います。

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